化学業界への理解を深める、就活スタート講座

【開催概要】
日程:2016年12月2日(金)
会場:化学会館(東京都千代田区神田駿河台1-5)
内容:化学系学生が活躍する世界を知ろう/先輩のリアル就活を知ろう/質疑応答コーナー
参加学生:限定70名(事前予約制)

参加学生の97%が満足・とても満足と回答!

★リアルな就活についてのお話を聞けて、就活に対してのモチベーションが上がった。
★化学業界に特化していたため、自分の近い将来から遠い将来まで考える良い機会となった。
★就職活動に関して不安が大きかったのですが、今日のお話でもっと前向きに頑張ろう!と思えた。

●第一部:化学系学生が活躍する世界を知ろう!

「働くこと」「会社での研究開発」「会社が求める人材」とは?
東証一部上場の化学メーカーにて事業部門と研究開発のトップを歴任し採用面接も行っていた
蜷川洋一氏が登壇。
就職活動をスタートする上で、ぜひ知って欲しい情報をお伝えしました。

●第二部:先輩のリアル就活を知ろう!

化学系メーカーへ就職が決定している化学系の先輩学生に、実際の就活について語っていただきました。
就活って何から始めれば良いの?自己分析ってどうするの? 自分が働く会社はどうやって決めるの?など
実際の体験をもとに、化学系学生の就活の進め方についてアドバイスを行いました。

●質疑応答:蜷川氏および先輩学生への質疑応答

■化学業界の位置づけや役割など実際に知れてよかった。
■研究開発や生産技術がどういうことをやっていて、どういう能力が必要なのか、職種解説が参考になった。
■会社に入ってからどのような部署があるのかということ、大学と会社では研究が全く異なるということがわかった。
■メーカーは色々な職種で成り立っていて、研究が全てではないことがよくわかった。
■化学業界の本では理解できなかったことが、実際に企業で働く人のお話しによってイメージできた。
■メーカーの会社が求めている人物像を知ることができた。企業側目線の意見を知ることができて良かった。
■化学系学生の活躍できる場所が研究職だけでなく多岐に渡ることなど、
これから就職活動を始める前に知ることができて非常に良かった。
■化学メーカー以外でも化学系学生が活躍できる業界があることを知れた。
■就職活動を行うにあたって、どのように会社を選べばいいかなど見通しが立った。
■進学、就職であいまいになりかけていた気持ちがやっと固まった。
■就職活動解禁前に準備できること、すべきことがたくさんあると感じた。
■3月までの具体的な就活の動き方や企業研究やツールの使用の仕方等、具体的で参考になった。
■自己分析、企業研究の大切さがわかり、就活を行う上での順序を知れたことが良かった。
■面接で聞かれる内容、答え方、就活で役に立ったことなどリアルなお話が印象に残っている。
■企業側と就活生側両方がディスカッションする場はないので面白かった。

参加された学生さんの多くが最初は緊張していた様子でしたが、
最後の質疑応答コーナーでは、和気あいあいとした雰囲気の中、
たくさんの質問で盛り上がりました。

研究&就活に関する少しマニアックな質問もありましたが、
登壇者全員が化学系なので、どんな疑問にもしっかり答えていただきました!

企業側の視点と、就活を体験した先輩学生の視点、
それぞれの立場による意見・アドバイスを聞けたことで、
参加学生の皆さんには、大変有意義な時間を過ごしていただくことができました。