化学業界への理解を深める、就活スタート講座

【開催概要】
日程:2017年11月29日(水)
会場:日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール
内容:化学系学生が活躍する世界を知ろう/先輩のリアル就活を知ろう/質疑応答コーナー
参加学生:限定120名(事前予約制)

参加学生の94%が満足・とても満足と回答!

●第一部:化学系学生が活躍する世界を知ろう!

「働くこと」「会社での研究開発」「会社が求める人材」とは?
東証一部上場の化学メーカーにて事業部門と研究開発のトップを歴任し採用面接も行っていた
蜷川洋一氏が登壇。
就職活動をスタートする上で、ぜひ知って欲しい情報をお伝えしました。

●第二部:先輩のリアル就活を知ろう!

化学系メーカーへ就職が決定している化学系の先輩学生に、実際の就活について語っていただきました。
就活って何から始めれば良いの?自己分析ってどうするの? 自分が働く会社はどうやって決めるの?など
実際の体験をもとに、化学系学生の就活の進め方についてアドバイスを行いました。

●質疑応答:蜷川氏および先輩学生への質疑応答

■化学業界について詳しく知ることができ大変満足だった。
■研究開発・生産技術程度のことしか化学メーカーの業務知識がなかったが、業界研究を含めて
曖昧だった部分、知らなかったことをいろいろ知れて大変有意義でした。
■研究開発についてより具体的なイメージを持つことができた。
エンジニアとしての様々な役割について知ることができ役に立った。
■研究開発職と生産技術職の仕事内容にギャップを感じた。
自分のやりたいことをもう1度しっかり考えたいと思った。
■化学系の企業で働くということがどういうことなのか何も知らなかったため
企業の実態や生産に関わることを説明いただけたことは印象に残った。
■会社と大学の研究の違いについて。会社というものがどのような目的で運営されているものなのか知れた。
■企業側の採用基準等、就活のお話だけでなく企業と大学の違い、企業で研究開発に携わる面白さ、辛さ等
詳細で具体的なお話を聞くことができ、研究開発職希望の自分にとっては非常にためになりました。 
■アカデミックに進むか、就職に進むか考えている段階であり、その判断材料として
まず企業で働くことについて知ろうと思い参加したが、具体的な話がきけ進路決定に役立った。
■化学系の進める職種や業種はとても広く、あらゆる分野で活躍できる可能性があることがわかった。
会社と大学の違いや需要と供給のミスマッチなどということを含め、様々な分野に目を向け就職活動に臨みたいと思った。
■自己分析の重要性がわかった。
■適社を見つけるため、まずは自己分析を十分に行い、自分をよく知ろうと思った。
■就活についてどのようにすすめればよいか全くわからなかったため参加して良かった。
■自己PRにどのようなことを書けばよいのか、研究のことについて書いてよいのか
ESについてわからないことが多かったのでとても有意義でした。
■就活のやり方や課題解決能力などの大事なことが聞けたのでしっかり活かしていこうと思う。
■先輩方から面接内容について詳しく話して頂けたので今後のES・面接対策に大変参考になった。
■第二部の先輩方のお話で3月までにやっておいて良かった事、やっておけば良かった事がきけて良かった。
■企業側と実際に就活をした学生側の両方からの意見や考え方を聞くことができて良かった。
■企業側が学生をどのように見ているかよくわかった。
■企業側の立場からのご意見は大変貴重だった。化学系に特化している点も情報が実際に近く良かった。
■就活準備から就職後まで幅広くお話をきけて大変ためになった。
■質疑応答での本音でのお話が特に印象に残った。
■自身の研究と就活に向けた準備、両方をしっかりと進めなければと再認識した。

化学業界にどのような仕事があるか、企業での研究について、
大手化学メーカーで研究開発に携わっていた蜷川氏から直接お話しを聴けたことにより
仕事や進路選択についてのイメージが具体化したという学生さんが多数いらっしゃいました。

また、化学メーカーへの就職(研究職)が決まっている修士2年生の先輩がご自身の就活について語ってくれました。
就活が本格スタートするまでに何を準備すれば良いか、自己分析の仕方や、ESの書き方、面接のポイント、
研究と就活についてなど、漠然とした不安を解決するためのヒントがたくさんありました。

化学系に特化した内容だったからこそ、参加学生の皆さんの満足度も高く、大変濃い時間となりました。