化学業界への理解を深める、就活スタート講座

【開催概要】
日程:2018年12月8日(土
会場:連合会館(東京都千代田区神田駿河台3-2-11)
参加学生:限定60名(事前予約制)

 

【当日のプログラム】

●第一部:化学系学生が活躍する世界を知ろう!
「働くこと」「会社での研究開発」「会社が求める人材」とは?
東証一部上場の化学メーカーにて事業部門と研究開発のトップを歴任し採用面接も行っていた
蜷川洋一氏が登壇。
就職活動をスタートする上で、ぜひ知って欲しい情報をお伝えしました。

●第二部:先輩のリアル就活を知ろう!
就職先が決定している化学系の先輩学生に、実際の就活について語っていただきました。
就活って何から始めれば良いの?自己分析ってどうするの? 自分が働く会社はどうやって決めるの?など
実際の体験をもとに、化学系学生の就活の進め方についてアドバイスを行いました。

●質疑応答:蜷川氏および先輩学生への質疑応答

 

就活スタート講座_東京

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加学生の90%が満足・とても満足と回答!

<参加学生の声>

■化学業界についてかなり踏み込んだ部分まで講演いただいたためイメージが鮮明になった。
■研究開発・生産技術・知的財産など、仕事の違いを具体的に知ることができて良かった。

生産技術職のイメージがかわった。

■化学メーカーの研究開発職の実態、求められる力を知ることができ

自分が働く上での具体的なイメージがわいた。

■化学業界の表立ったポジティブな部分だけでなく、ネガティブな部分もきけて業界のイメージが少し変わった。

■研究開発職について現実的に考えるきっかけになった。

■普段の説明会では研究職の良い部分しかきけないため現実的な辛さを聞くことができたので良かった。

■大学では知りえなかった情報をたくさん聞くことができとても有意義だった。

■今まで研究開発にしか目をむけていなかったが化学系からすすめる業種が多々あり
自分に相性のいい分野をみつけていきたいと思った。
■実際に化学メーカーで勤務した方のキャリアパスについて聞くことができて良かった。
■就活や会社に入ってからのことが今までイメージできていなかったが、
このセミナーでだいぶイメージできるようになった。
■就活についての全体的なイメージがかたまり、これからのスタートしやすくなった。

■化学メーカーだけでなく幅広く業界をみようと思った。

■面接・エントリーシートの練習を早くはじめるべきだと感じた。
■面接で重要視されることがわかって良かった。

■研究と就活の両立について先輩方のお話をきけたのが良かった。

■大学での研究と企業の研究がどのように違うのか知ることができた。

■就活対策本には載っていないリアルな情報を得ることができた。

■企業が学生に何を求めているかわかったので有意義だった。

■企業と学生間にある就活でのギャップを知ることができた。

自分がもっていたイメージと違うことがあったのでこの時期に知れてよかった。

■自分の就職活動の軸を考えなおすよいきっかけになった。

 

 

第一部では、大手化学メーカーで研究開発に携わり、
採用面接も行っていた蜷川氏による「業界や仕事」についての本音のお話し。

企業の「本音」が聴ける機会は、参加した学生さんにとって
大変貴重で興味深いものだったようで、講演後の質問も大変活発なものとなりました。

 

第二部では、就活をおえた先輩学生(研究職に内定した修士2年生)が、
ご自身の就活について語ってくれました。

就活って何から始めればいいの?自己分析はどうするの?
早く準備した方がいいことは何?といった、疑問を実体験を交えながら紹介し
学生さんからの不安や疑問にも丁寧に答えていただきました。

 

企業と先輩学生、両方の立場からリアルなお話しを聴けたことによって、

「就活」や「働くこと」についてのイメージが具体的になったという学生さんが多く、

満足度も大変高い結果となりました。